ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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新ユニットのライブ

3月26日(木)は、八丈島のライブハウス「ポットホール」プロデュースで、
世界的アコーステックギターの名手、宮野弘紀と女流ジャズピアニスト槙田由紀、
それと私の、ニューユニットYuki&Miya&Otsuru、『Y,M,O』のライブです.
(取ってつけたような名前ですみません)。

宮野はご存知、マイルスディビスの名プロデューサー、テオ・マセロが見出し、
ニューヨークレコーディングで衝撃デビューしたジャズ、アコースティックギターの草分けです。
(本人は、こう云う宣伝文句みたいな事を言うと、嫌がると思う)
そして、多くの有名ジャズプレイヤーとのレコーディングやステージを重ねて来た。

現在は奥様で、ボサノバシンガーとして有名な伊藤ノリコとのステージも、
定期的に行っている。


ジャズピアニストの槙田は、武蔵野音楽大学からジャズピアニストをめざし
アメリカ・バークリー音楽学院に入学、
帰国後は有名ジャズプレイヤーとの共演も多く、
近年はリーダーアルバムの「ことり」を好評発売。

活躍中の、気鋭ジャズピアニストと言って良いでしょうか。


私は、まあ、キャリアだけは十分だったのですが
(宮野も、彼がが20歳ころ、私のバンドに在籍していたこともある)、
何しろ24年ぶりの復活を果たしたものの、
まだまだ錆の多いJAZZボーカル。

まあ、島では中高年のアイドルで通っているが、
2人の力に頼ったステージになるだろうか。

ただ、宮野は大きくゆったりしたリズムに乗せた彼独特の世界感を表現するギターリストだ。

槙田は、しっかりしたジャズ理論をもとのオーソドックスなジャズ表現を大事にする。

そして、私は昭和のジャズから「楽しく無ければ音楽ではない」的な抱腹絶倒ステージ。
(決してコミックバンドではない)
まあ、喜怒哀楽を表現するエンターメントだろうか。

それは、もしかしたら相当にかけ離れた両極端のユニットかも知れない。

しかし、お互いに気心の知れた間柄でもあるから、
それは其々の音楽スパイスを持ち込み、
五目混ぜ御飯的なステージになるだろうか。

私は、その後に4月19日(日)に、四谷メビウスで、
今までのバンド「Oldman Jazz& bluse mind」
(ベース・高木伸治、バイオリン・森理子、ギター・後藤卓司、ボーカル・パパ大津留)、
そのユニットでライブ行う。

それも、私が今度出版した本(釣りの本)のササヤカな出版記念も兼ねるという、
無理矢理に詰め込んだものだ。

東京近郊の方々は、そちらに来て頂くとして、
取りあえず八丈島のライブは、新曲のふんだんという事で、
来れる人は飛行機に乗ってきてほしい。

そして、五目混ぜ御飯のステージに期待して頂きたい。

YMO



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往生際悪く、何時までも続けていく。
pa


プロになりたての小僧っ子の頃、何かにつけアピールしたかった。

確かに時間を惜しんでトレーニングを積み、
暇さえあればレコードを聴き、
難解なフレーズのコピーを重ね、
更に、練習に励んだ。

ステージでは、その成果を出すために、
そんな思いを、自分の音に、懸命に詰め込んだろうか。

当然に、サウンドに対して思い入れはあったが、
其処には余裕も、気使いも、無かったろう。


其処から、幾分、歳を喰い、リーダーと云う立場になる。

多少は分別も着くが、それでも30代、40は若造である。

まだまだ、自分中心の音楽を目指していた。


ライブでは、曲、アレンジ、詩、演出、衣装までもが自分の考えを通す、

オリジナル性に固執し、それは自己主張の強い音楽だったろうか。


しかし、当然のことながら、自分の思いとは裏腹に
世間の話題になるような、売れると言うには程遠い音楽だったろうか。

ただ、音楽性自体は、やたら音数を並べることも少なくなり、
テクニックを誇示する事もなく、
音楽全体の曲想、強弱、同じ演奏者に対してのスペースの気使い、
リズムと音数のバランス、休符を大事にすることなど。


そして、24年間の空白。
昨年からの再活動である。

24年間は、相当のハンディ、技術的にも色んな意味でも。


ところが、今年1年間の再活動から、
その苦渋と言っても良いほどの24年間の歯がゆさが、
無駄ではなかったと感じる事も少しはある。

まずは、ライブでの曲選びだが、
お客に媚を売るではないが、まずはお客さんに喜んで貰える選曲だ。

逸れこそ昔であれば、ジャズをやっても、ボーカル曲をやっても、
まずは自分の曲であり、それは詰め込んで、
難解に且つテクニック満載、こ「これでもか~、これでもか~!」だった。

ところが今は、技術にも、体力的にも、高音,低音、声質、
全てにおいて昔とは違う。
そんな不足を、補う事など出来ないが、それでも表現力などは
それほど変わるとは思っていない。

いや、音に触れていない長い期間であっても、
それは島に住み、自然を感じながら生きてきた.

だからこそ、自分の人生、生き様の表現が出来、それこそが私だけの物だろう。


この1年間は、バラードなジャズを中心にした聞かせるモノだった。

しかし、今回の5月27日の八丈島「ポットホール」ライブでは、
ステージ全体のイメージを変えようと思っている。

何時もの2部構成だが、1部は「スターダスト」や
「オーバー・ザ・レインボー」「枯葉」のような
ジャズスタンダード、それもバラード中心。

しかし2部は「ステンド・バイ・ミー」「ドック・オブ・ザベイ」などの
R&B、それもオーティスレディングなどのアップテンポの曲まで考えている。

まあ、名前が「Old men’s Jazz&Blues Mind」なのだから、
雰囲気的にも、大人のジャズとブルース。

そして、徐々にだがパワーアップしていく感じもある。

来年は70歳になる私だ。

往生際悪く、ジャズ・エンターティーメントを、
何時までも続けるつもりなので、
「おやじバンド」なんて、絶対に言わないで欲しい。




テーマ:JAZZ VOCAL - ジャンル:音楽


四谷メビウス、青森三沢の North40-40のライブを終えて。
ライブは、どっかで必ずトチリがある。

まあ、それがライブの良さつったら、そうだが、そりゃ言い訳だワイ。

それ程、完璧主義ではないが、それでもプロなら許されない。

嗚呼、プロとは言っても、今は年に4~5回やるライブ。

それも20年以上のブランクがあってだ。

昔のように、月のうち20日以上もも数やってた時代は、そりゃバリバリで、
そりゃメンバーもプロ意識が高い。

それでも、これからは、そんなミスを如何に少なくしていくかだろう。


いつも言うが、書きもののミスは回収すれば済むが、音は空気だ。

いったん出した音は回収できないのだから、手直しも出来ないのだ。


メビウスでは、曲途中にコードのずれから迷子になってしまう。

何とか、戻したが、チョイ汗がたらたら。


青森の三沢では、アップテンポの曲の出だしで、コードが4度ずれる。

そのまま元の戻せず、汗がたらたら。


そして、メビウスでは、釣行後で風邪っ引きの体調不良。

三沢では、青森フィッシングショー後でトークショーで喉がガラガラ。

どちらも飲み過ぎだが、これこそ!、そんなの言い訳にもならない。


まあ、此処まで言うのは、やはり自分に厳しく。

完成された音楽を望むからだろう。


ただ、手前味噌だが、お客さんはみな喜んでくれた。モチ、お店の評判も上々。


パパのライブは「楽しくなければ音楽じゃない」が身上だ、
お酒を飲みながら、ユッタリ聞くのがパパのジャズ。

バラード中心だが、後半は抱腹絶倒にノリノリで終わる。

mebi



一度、来て頂いて感じて貰うのが一番だろう。

三沢では、40分と云う短いステージなので、聴き足らないところはあったとおもうが、
それでも皆さんの暖かい声援を、大いに感じた。

misa


さてさて、5月27日は、いよいよ地元八丈島のライブハウス「ポットホール」でのライブ。

18:40 開場 19:40 開演

pa


まあ、島に住んで24年。

お世話になった島の人への恩返しのつもりだ。

懐かしいジャズ。心温まるメロディー、昔のバンドマン時代の笑い話。

会場一体になって盛り上がるだろうか。



東京からのお客さんも大歓迎。04996-2-3888パパズインに電話頂ければエアチケットの手配も。






テーマ:JAZZ VOCAL - ジャンル:音楽


ブランクも実力の内。
papa


いよいよ明日が、四谷「メビウス」でのライブです。

1年前に始めた復活ライブ。

もう4~5回やってるのだから、復活でもない。

25~30年前はバリバリで、オイラのライブはそれなりにお客さんが来た。

と言っても、毎回だと50人~100人レベルだから、決して人気バンドではない。

それでも、毎回来て頂くお客さんには楽しんでもらえるライブだったろうか。


しかし、それから25年と云う年月は、そんなお客さん達の環境も相当に変わったろうか。

カワユかったあの女子達も、殆どが結婚をし、太っ腹お母さんになっている。

生意気な若造君のアイツは、2~3人は子供がいる家庭の大黒柱。

毎日が、汗掻きながらの会社出勤だろうか。


そんな連中が再び、聴きに来てくれるなんてのも、そうあるものではない。

今、仲の良い友人。相当に気さくな連中なので来てくれるだろう。

しかし、そうそう毎回は苦痛になるだろうか。


25年もの島暮らし。都会とは疎遠なのだから、
オイラみたいな癖のある歌は、それこそ偏執的なコアなジャズブルースファンでもなきゃ、
コリャ座ってるだけで苦痛かも知れない。


それでも、始めた以上は確りとしたステージをやらなければ恥ずかしい。

何人かでも、好きで来てくれるお客さんには、出来るだけ最良のパフォーマンス、
エンターテーメントをお見せする。



さてさて、なんか・・・、何時も意気込みばかりの話になるだろうか。

  

こないだ、遊びで「クリスマス島」なんてとこに12日間も釣りに出かける。

戻ってきたら2~3日で今回のライブで上京。

そして、4月には三沢のライブ。5月になったらすぐに八丈島ライブだ。

そんな話の中で、「クリスマス島」に一緒に行ったお客様から、
今度は「パプアニューギニア」へのお誘いだ。


女房殿が
「あ~た~、そんなに毎日毎日、ライブと釣りの話ばかり、全く幸せですこと~~」

「なにお~、オイラはオイラで、毎日苦労してるのだ~」


こんなスッタモンダだが、こんな生き方もオイラの人生。



殆どが、懐かしい50~70年代のJAZZ&ブルースを歌います。

そんな、生きざまを歌にするので、時間がある方は是非とも聴きに来てほしい。


メビウスのアクセス&Map

住所
東京都新宿区舟町8 舟町ビルB1
電話:03-3341-3732
電車でお越しの方へ
営団地下丸の内線 四ッ谷三丁目駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅 徒歩3分

メビウスMAP
メビウスMAP

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽


パパの誕生日ライブが、いよいよ3月5日(水)
パパのライブ。今回は誕生日ライブです。

と云うのは、パパの誕生日は3月11日。

実は東日本大震災の日です。

パパは、やはり青森県生まれ。

兄弟も仙台にいて被災したために、
誕生祝いと云う訳には行きません。

そこで、今回、3月5日に誕生日ライブと云う事にしました。


昨年の復活ライブから、そろそろ1年になります。

まだまだ、完全復活には遠いですが、それでもお客様と一緒に楽しむライブを心がけています。


今回は、2月17日から28日まで、赤道直下で「天国にいちばん近い島」と言われる
クリスマス島に取材釣行に行ってまいりました。

炎天下、1日10時間の釣りを6日間。

まさに「天国に行ってしまう~」ってな感じで、昇天しそうでした。


顔はケロイド状にズル剥け、唇は赤く腫れ上がって、まるで「辛し明太子」のようです。

そんな状態で、皆さんの前に顔を出し、バラード中心に愛の歌を・・、想像してください。

しかし、これも一興。

長い人生の中では、度々のこと。
こんな生きざまを刻み込んでの、道抱腹絶倒ライブです。

このクリスマス島に話など、
皆さんに聴いて頂ければ楽しいものになるでしょうか。


69歳になる誕生日ライブ。一緒に飲んで祝って、騒いで頂ければ幸いです。

ついでにクリスマス島の写真を少々(どう見ても、ゴリラが葉巻を)。

kuri1

kuri2


Old men Jazz&Blues Mind


3月5日(水)

四谷メビウス(パパの、早めの誕生日ライブ) 

http://www.mebius-yotsuya.jp/


開場7:00 開演7:45

今回はJAZZスタンダードのナンバーだけではなく、ソウルフルなR&Bナンバーも加えました。

ジャズ、R&B共に、洒落たオリジナルアレンジで仕上がっています。

バラード中心ですが、後半は抱腹絶倒、愉快な盛り上がり。

パパの、肩の張らない楽しいエンターティーメントをお楽しみ下さい。


演奏曲目

1st・ジャズステージ


Stardust

I left my heart in san francisco

Smoke gets in your eyes

monaliza

Too young

autumun leaves



2nd・R&Bステージ


Rainy night in georgia

My girl

dock of the bey

Stand by me

Over the rainbow

Route 66 メドレー など


メビウスのアクセス&Map

住所
東京都新宿区舟町8 舟町ビルB1
電話:03-3341-3732
電車でお越しの方へ
営団地下丸の内線 四ッ谷三丁目駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅 徒歩3分

メビウスMAP
メビウスMAP

是非とも、いらして頂いて、楽しんで頂ければ幸いです。

テーマ:JAZZ VOCAL - ジャンル:音楽



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