ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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終わってしまった番組ですが。
以前に告知した、恥ずかしながら私の出演番組です。

とうに終わったのですが、再放送があるので。

楽しい釣りのシーンや、山歩き、そして犬との散歩などもあります。

20年ぶりにトロンボーンも口にしましたが、やっぱり鳴りませんでしたね~。



BSフジ なるほどザニッポン「東京・八丈島篇」(再)の再放送が19日の18:30から。

日本全国の川とそこに生きる人々を、川の旅人・益田由美が訪れ、
自然を再認識する新しいタイプの自然派志向番組!

今回は、依然に「リバーウォッチング」や「晴れたらいいね」の番組で、
ご一緒させていただいたので、その益田由美さんがパパに会いに来るのです。

とうに放送は終わったのですが、見逃した方は再放送ですので、見てやってください。



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テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


ガイド業の難しさ。
私は(パパ)プロのガイド業である。

釣りでは、ダイワやパームス、ネーチャーボーイズ、バリバス、のテスターを務め、フィッシングライターでもある。

しかし、釣りだけではなく、島の山歩きやトレッキングの案内もする。


ガイド業で、最も大事なのは安全であろうか。後にも先にも、事故は絶対あってはならない。

その次に大事なのは、ゲスト(お客様)を楽しませることである。


勘違いしてはいけない。魚を釣らせることがイコール楽しい訳ではない。釣れなくても楽しませること。ココが肝心だ。


釣りは、環境負荷も大きい。

様々な要素はあるのだが、魚も年々減少している中で、環境保全、資源保護を考えながら、ゲストに魚を釣らせる事は簡単ではない。




たえば磯釣りだが、それはほとんどゲストと一緒に釣りをする。

勿論、ゲストに釣らせるのだから、磯場での立ち位置は絶対的に安全で釣れる場所。そして、そこの流し方から微妙な潮の流れまで説明し、最善の環境をお膳立てをするのだ。

ガイドの私は、少し離れたところで(仲が良い友人だとと隣でやるが)遠慮がちに、その上気を配りながら釣りをする。

それでも、本当にまれだが釣れない事もある。

釣れ過ぎも困るが、全く釣れないときに「ゴミかたずけをしましょう!」というのは、何か言い難い。




困った問題も起こる事がある。

ゲストが釣らないのに、私が釣ってしまうことだ。

私もゲストも釣るのは問題ない。双方が釣れないのも問題ない。

しかし、ゲストが釣れない中で私が釣ってしまうのは、よほどの友人でない限りは、これは気まずい。



先日、石田さん達の泳がせ釣りをガイドした。

活性を上げる為に、横でジギングをした。大概は生き餌に魚が食いつく。

しかし、その日は釣れない中で私のジグにカンパチが食いついてきた。その後で、シマアジまで釣れてしまう。こりゃ困った。

まあ、石田さん達は小型のカンパチに終わったが、それでも私の釣ったカンパチやシマアジを土産に喜んで帰った。

彼らが良い人たちで良かった。

papa_kanpa




昨日も八丈小島で磯釣りに。


私はゲストと離れた場所でメジナ釣り。しかし、50センチを超える大型を3尾連釣。

ゲストの3人をそこに呼ぶ。場所を譲ってアドバイス。彼ら全員釣った。良かった。

maru




食いが悪くなったので、場所移動。再び私が大型のメジナやシマアジも。

そこでも彼らを呼んで一緒に。彼らもたくさん釣った。

こうなれば嬉しいのだが。

maru2




こんなに釣れれば、ゲストは喜ぶが、この時に私は8尾も釣った。


papa


自分が釣り過ぎては・・・、いけないね~。

でも丸山さん達は、大喜びだった。



偶には、私が釣ってゲストが全く釣れない事もある。それは困る。ん~、難しい。

でも、逆の場合もあるから、まっ、良いか。




パパズインの情報は コチラ

釣りや宿泊のお問い合わせ

04996-2-3888  メール info@papasinn.com






テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


水温が下がってきた。いよいよメジナの時期ですね~。
黒潮が真っ只中の八丈島だったのですが、その本流が北上して御蔵島あたりに。

おかげで冷たい潮が入ってきて、ようやく秋らしい海ですね。

大型の青物も見えてきましたが、それでも未だ25℃台というとこでしょうか。

これが23℃を切ると、こりゃ磯フリークとしては中々楽しくなります。


そして、メジナの活性は20℃台からです。

絶好調の昨年は、22℃台でも大型オナガが釣れましたが、それは底潮が冷えていた為です。

この調子ですと、今年は12月の後半からでしょうかね~。


さてさて、昨年は絶好調で垂涎の60センチオーバーが何尾でたでしょうか?けっこうありましたね。

印象的だったのは、やはりコンスタントな岡村君の一の根のツノで出した61センチ。

この場所に入ってねらいの一尾なので立派です。

パパは小地根でしたが、この日は50センチオーバーが4尾で楽しかったですね~。

他には49センチと小型ですが、ママが病み上がりで地磯で釣ったのも、涙もの。

そして、55クラスですがビーチタイム杯での、鵜澤ちゃん、丹羽ちゃんはさすが。


写真は、八丈島のオナガ最強メンバーでしょうか。昨年印象的だった魚です。


niwa

uzawa

kuni

naitoh

okamura

sugaya

papa

mama


papa2


他にも、初めて方たちがオナガ、シマアジなど、ずいぶん釣り印象的な一年でした。

今年もシーズンインまじか。楽しみですね~。

パパがガイド致します。


情報と宿泊申し込みはパパズインで。

でんわ 04996-2-3888   メール info@papasinn.com

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FC2トラックバックテーマ  第789回「あなたにとっての平和とは?」


FC2トラックバックテーマ  第789回「あなたにとっての平和とは?」



私は戦中生まれ。

終戦の食い物のない時代に育って、その頃は父親は栄養失調でかっけに苦しんでいた。

母親の着物は僅かなコメを買うために、一枚一枚箪笥から消えていく。

それでも子供だった私は、毎日のように学校から帰ると、野に山に遊んでいた。

その頃の遊びは、山では木の実を獲り、川では小魚を獲り、海では魚や貝やエビ、カニを獲って遊んだ。俺は遊びの天才だったね~。

それは、悲惨な戦争の名残はあって、決して豊かな生活ではなかったが、何よりも平和を皆がかみしめていた時代だ。

もちろん、私達子供が獲った食べ物は、家庭の食卓に並び、ささやかな家庭平和を演出する。

その頃には、栄養失調だった父親も病状が回復し、おいらの獲ってきた小魚の串焼きを肴に、一本ぐらいの燗酒が食卓を飾る。

そりゃ、物のない時代だが、心だけは豊かになった気がした。

やはり平和が、幸せを築いていく。

しかし、悲惨な戦争などの恐怖を、体験するからこそ平和の大事さを実感する。

平和ボケはいけないね~。

何時の時代も、戦争を繰り返す。

つかの間の平和はあるが、その平和が少しばかり続くと、人間はすぐに悲惨な戦争を忘れてしまう。そして誰もが持つ、憎しみ、恨み、ねたみ、などの悪い感情をコントロール出来なくなる。

凄惨な事件の多い今の時代は、その予兆かも知れない。


もし、皆が子供の頃の童心に帰り、海に、山に、魚釣りに夢中になったら、戦争はなくなるかもしれない。


私は釣りが大好きだ。モチ、子供の頃から。大人になっても。老人になっても。

だから、争いは嫌いだ。平和が好きだ。

戦争になったら、大好きな釣りが出来なくなるもの・・・・。

そして、今日も釣りをしている。八丈島で。

turigasuki


八丈島の釣り情報。パパズインのHPはコチラ。



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第773回「愛ってなんだ?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「愛ってなんだ?」です。 ためらわないこと・・・では、ありませんが愛って、具体的に説明するのは難しいですよね。愛については、まだまだわからないことがたくさんある水谷です。でも、今、この年齢(詳細はヒミツです)になると愛について、少しずつ気付�...
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愛は別に異性だけに持つものではないですね~。

家族にも、動物にも、そして・・・・。


私は釣りが好きです。もちろん、釣り過ぎはリリースしますが、美味しい魚の釣った場合は、それを食べます。

食べると言うことは、結果的に殺すことですが、それでも魚に対して愛情を持っていると言えます。心から言えます。

矛盾していると思うでしょう。でも、心から魚を愛してるのです。いや魚釣りを愛しているのです。



いま、八丈島は冷水に覆われています。大型のカンパチやヒラマサは釣れ難いです。正直難しいです。

表水温は19℃台。これは、低水温でも青物には悪い水温でjはないのです。いや、最も活性する水温のはずです。

しかし、違うんですね~。

メタルジグを落としてみました。水深で15メートル。あまりにも低いためにメタルジグが冷凍庫から出したようにひんやり。しかも、すぐに汗をかいて曇ってしまいます。

この状況は、19℃台ではないんです。実際は、10メートルから下では一気に下がり、そのゾーンでは、恐らく12℃台では、イヤもっと低いかも。

友人のダイバーが言ってた。「このところは10メートルより低いところは、冷た過ぎて潜れない」

そうなんだ、あまりにも底冷えが酷いのだと思う。

魚は、水温の変わり目にいることが多い。それは、ベイトが底にたまるからだ。

だから、恐らく魚は10メートル辺りの層だろうか。漁師達は中層で釣っている。ただし、引き縄で、遠くに離して。

船の近くでは、エンジン音や船影のために食わない。だからジギングや泳がせでは食わないのだ。いないのではなく、いるのだけど食わないのだ。


こんなことを感じるのも、魚に対しての愛情だ。知識も愛情だ。


先日、お客様とジギングに出た。

釣れない。全く釣れない。

そこで、小さいメタルジグをロングキャスト。ボトムを取らず、10メートルぐらいの層を狙い丹念に攻める。

渋かったがハガツオやカンパチを釣った。

kanpa

これも愛情。

魚は、お客様に献上。彼らは、戻って美味しく食べただろう。これも愛情。

「釣りは愛だ!」。

(チョット、このテーマでは無理があったでしょうか

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