ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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我が家の新人でてんやわんや



我が家(ペンション・パパズイン)で20年以上も長生きしたアイドル犬(コーギーと秋田犬の雑種らしい)の『モモ』が逝って1年以上経った。

前日の夜もタラフクご飯を食べ、そのまま私の横で眠ったまま逝った。

何処を病むわけでもなく、うめき声一つせずに、きれいな顔で、眠るようにではなく、全く眠った状態で逝ったのだから凄いと思う。

とにかく利口な『モモ』は、首に紐を着けたことがない。それでも、散歩以外は決してエントランスから出ることなく、一度我が家を訪れたお客様には、大きなお尻を振り振り出迎えた。

亡くなった時、私達は悲しくはなかった。それよりも「よく長生きしてくれたね」「長い間頑張ってくれたね」そんな感謝の気持ちでいっぱいだったのだ。

私は64歳、家内は58歳だ(歳だからね~)。

そんなに『モモ』が長生きだったので、もう2度と犬は飼うまいと思っていた。

それは、再び飼って20年も生きたら、その時は2人揃って後期高齢者だ。どっちか片割れが墓の中かも知れないし、2人共に天国に召される状態かも。

しかし、あるコーギー犬の身の上を聞いた。里親を探している、その可哀想な身の上を聞いたのだ。

そこで、そのコーギー犬の里親になることを決心する。


八丈島に住んでいる私たちが、横浜の金沢八景に住む、そのコーギー犬を引き取るのだから、果して先方のあることだから心配でもある。

私が上京し、横浜の動物病院の前で待ち合わせをする。途中、郊外の大型ショッピングモールで中型犬用のケージを購入。はたして、八丈島に連れていくことが決まる前の話だから、早とちりだったかも知れない。

動物病院の前で犬を抱えていたのは、とても可愛らしい18歳ぐらいの女の子。そして、その後ろに、もう一匹のコーギー犬を連れたこりゃまた、みめ麗しき中年女性。

もうひとり、男の人がいて彼と話をする。

「私は、こんな年老いた外人レスラーみたいに見えますが、じ、じ、実は優しいです。まともです。島でペンションをやってますが、島は空気が良くゴハンが旨い。犬好きで、だ、だ、だ、大事に」

緊張のあまり、何を言ってんだか。

そこで、みめ麗しき中年女性が、

「そうですか、可愛がってください、う、、う、、うっ!。ところで、このクッキーちゃんには・・・・・、実は伴侶がいまして。うっ、うっ!、離れ離れにするのが可哀想で。そうですハイ、この子はヒメちゃん」

「そうですか~~、でわ、女房殿に聞いてみて。いや、今日一緒には無理ですが、はい、友人に迎えに来させますから、ヒメちゃんはその時に」

「そうですかっ!!やっぱりパパさんは優し~い!」

「そ、そ、そ、それほどでもない(ニタニタ~)」

テナわけで、まず『クッキー』を連れてきて、その後で台風で欠航なんてスッタモンダはありましたが、無事に『ヒメ』モ到着。それが、我が家やってきた新人たちの傍若無人、その始まりでした。

ただ、直ぐに『モモ』のように接待犬になれる訳ではないが、それにしても、この2匹はかわいらしいのは良いが騒がしい。

我が家のエントランスにあるママズガーデンを走り回り、

「こら~、クー!、そんなとこでオシッコしないで!!、ワ~、ヒメ!、そこでウンチは~」

そこに我が家の飼い猫の『シゲミ』がスズメを追って入ってくる。そして、エサをやっているノラ公の『チビ』『チョビ』、そして母親の『ミミ』が。更に隣のネコのが3匹乱入。そして、そして、隣のラブラドール『シュガー』がその猫の応援に駆けつける。

それは、3匹の犬と7匹の猫が入り乱れて走り回る。

「ワ~、あたしの大事にしている花が、花壇が~!」


はたして、『クッキー(COO)』と「ヒメ(HEE)』のこの後は、どうなるんでしょうか。
(でも、お客様に可愛がられているので、まっ!、良いか)

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テーマ:かわいい♪コーギー - ジャンル:ペット


今年は台風が多い
今年の八丈島は台風が多い。

それはエルニーニョ現象は起こった歳は太平洋高気圧が例年よりも弱くなり(そんな歳は全国的に冷夏)、その分日本海あたりの高気圧勢力が強く、その為に前線が太平洋上に(八丈島より以南)下がっていることが多いのです。

それがマリアナあたりに発生した台風が、例年であれば太平洋高気圧が強いので、西に押され、台湾を通過して中国方面とか、沖縄付近を通過し、九州、中国地方、日本海に抜けるパターンですが、台風は前線に引っ張られる傾向が多いので八丈島や小笠原辺りを通過するのが多くなるのです。

これは、観光業、漁業、花などの造園業、などが主産業になっている八丈島の人達には恨めしい。

今回の台風14号も、秋の大型連休中の直撃である為に、けっこうな打撃である。

ペンション(パパズイン)をやっている我が家でも、殆どが釣りやダイビング、サーフィンのお客様であるから、全てのお客様に電話をして、旅行の中止を呼びかける。

事故があっては大変な上に、島に来ても何もできないし、更に予定通り帰れる保証もないからだ。

お客様の身になった上での考えだが、おかげで私は溜まっている原稿や、整理しなければならない仕事が(実はこのところ取材で北海道に行って、戻って釣りビジョンの撮影などで大忙し)山のようになっていたので、こんな時は嬉しいのかも。

ただ、台風も、その準備は大変なのだ。

ママズガーデン(ママが丹精込めて作っている花いっぱいの庭)にたくさんある大きな植木鉢を、すべて裏の風が当たらないところに仕舞い込む。これが、腰が痛くなるぐらいの大作業だ。

大きな窓に板を打ち付け、車を移動させて飛んでくる木々や小石などをからガラスを守るようにする。

そして、台風が過ぎた後は、これ等を全て元に戻し、潮を被ったペンション全体を水洗いする。

2階のベランダなどは、歩いて3分ほどの底土海水浴場の砂で一杯になってしまうくらいなのだから(海の砂が数百メートルも舞い上がって飛んでくるのだ)、その水洗い作業も大変なだ。

しかし、何時ものことだが、この台風一過は清々しい。嵐が過ぎた後の美しい島は、何とも言えないほど穏やかに、ひかり輝いて見えるのです。

前回の台風前には、海は低水温だったのが、その水温も落ち着いて魚たちが一気に活性した。

釣りビジョンの撮影では、大型のカンパチやハガツオがたくさん釣れて、秋の活況パターンになって来た。

今回の台風14号が過ぎて、更に安定しするだろうか?。

お客様達の喜ぶような笑顔が浮かぶ(たくさん釣れたら良いね~)。


ogihara

釣りビジョン撮影での荻原君のカンパチ


papa

パパのハガツオ


nori

ノリちゃんと兄ちゃんのカンパチ他


suga

菅沼さん達ご家族はパパのガイドで楽しみました。


パパズインの情報は info@papasinn.com




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