ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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水温が下がってきた。いよいよメジナの時期ですね~。
黒潮が真っ只中の八丈島だったのですが、その本流が北上して御蔵島あたりに。

おかげで冷たい潮が入ってきて、ようやく秋らしい海ですね。

大型の青物も見えてきましたが、それでも未だ25℃台というとこでしょうか。

これが23℃を切ると、こりゃ磯フリークとしては中々楽しくなります。


そして、メジナの活性は20℃台からです。

絶好調の昨年は、22℃台でも大型オナガが釣れましたが、それは底潮が冷えていた為です。

この調子ですと、今年は12月の後半からでしょうかね~。


さてさて、昨年は絶好調で垂涎の60センチオーバーが何尾でたでしょうか?けっこうありましたね。

印象的だったのは、やはりコンスタントな岡村君の一の根のツノで出した61センチ。

この場所に入ってねらいの一尾なので立派です。

パパは小地根でしたが、この日は50センチオーバーが4尾で楽しかったですね~。

他には49センチと小型ですが、ママが病み上がりで地磯で釣ったのも、涙もの。

そして、55クラスですがビーチタイム杯での、鵜澤ちゃん、丹羽ちゃんはさすが。


写真は、八丈島のオナガ最強メンバーでしょうか。昨年印象的だった魚です。


niwa

uzawa

kuni

naitoh

okamura

sugaya

papa

mama


papa2


他にも、初めて方たちがオナガ、シマアジなど、ずいぶん釣り印象的な一年でした。

今年もシーズンインまじか。楽しみですね~。

パパがガイド致します。


情報と宿泊申し込みはパパズインで。

でんわ 04996-2-3888   メール info@papasinn.com

パパズインのHPはコチラ


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テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


島の良さ、それは中途半端?。
八丈島の良さ?。

いまさら、この島に好きですんで20年ですから、色々あります。

モチ、魚釣り。ですが此れこそいまさらでしょうか。

ただ、最近良く判るのは、この『中途半端』な空間です。

飛行機で羽田から45分。遠いようで近い。

観光客。多いようで多くない。

不便なようで便利。

人。シャイなようで、人懐っこい(良い人悪い人、どこも一緒か)。

人口。多いようであまり多くない。

自然。残って無いようで、まだまだ残ってる?。

魚。多くないようで多いような?。

公共工事。多いようで・・・、これは多いでしょう。

まあ、こんな『中途半端』な島なのです。


もっとも、私は音楽家としても『中途半端』でした。

物書きとしても『中途半端』。

何をやっても『中途半端』。

だから、こんな『中途半端』は、すこぶる居心地が良いのです。



今朝、我が家の前の道端に(数年前にアスファルト舗装されてます)、
モンスエラの花が咲いていました。

もっとも、舗装された道端にモンスエラが群生しているのも凄いのですが
その花が・・・・。

こんな花が道端でヒッソリ、ではなく堂々と咲いているのも凄いです。

この『中途半端』さは、半端ではない(なにか可笑しい表現?)。

mons



そして、その後で、お客様がいなかったので、前から気になっている「ジュラの森」なんてとこを散策しに行ってきた。

まずは役場に行って場所を特定。ところが観光課の人間も三者三様、よく判らない。

勿論、地図にも載っていない(どうも、観光として町から認知を受けていない)。

何んとか調べると「中の郷地区」にあるtらしい。

そこで中の郷まで車を走らせ(全部歩かないところも中途半端)、そこから歩いて行ってきた。

中々良い。とっても良い。

有志が何人かで散策道を作っている(これも中途半端で中々良い)。

3メートルほどのヘゴシダが杉の木の中に群生とまでは言わないが、そこそこに。

それでも1キロぐらいの短い散策路だが、まあテラノザウルスが出てくる雰囲気はする。

島にしては大木の杉の木の間に多くのシダが生え、鬱蒼としている。

ただ、ジュラ紀には杉の木はなかったので、これも中途半端だが・・・、でも中々。

湿地帯と言って良い。沢のように流れる水が涼しげで、心地よい。

何よりも、町役場(観光課)の人も行ってないところだから、なおさら良い。

だけど、これがなまじ観光名所になって、町から予算が出て中途半端な散策路なんてできると・・・・、良くないね~。でも、どうで中途半端だから、しかも良いか~。

でも、島には、まだまだこんな中途半端で堪らなく良い場所があるのです。

島の散策は楽しい。

jura1

jura2

今回は島の散策。

釣りの情報は パパズインのHP で。

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行


釣りは楽しい
何の釣りも楽しい。

普段、八丈島に住んでいる私だが、こないだも北海道で『幻の青ゾイ』なんてのも釣った。

青ゾイ自体は、まあ希少種ではあるが珍しくはない。

ただ、3キロを超えるものは中々見られるサイズではない。それを狙って釣った。

大きな感動があった。


釣りはサイズではない。

他人よりは大きいサイズの魚を釣っている方だと思うが、それでもサイズよりは狙いをを込めた魚だ。

そして、小さい魚にも、魂を込めただけの感動がある。


釣りは人格が反映する。

私は、闘志を前に出さないタイプかも知れない。

『何が何でも釣りたい」といった釣りはしない。

1年間で1尾とか、2年間でⅠ尾とか、思い描いた魚を釣りたい。

だから、釣行の度に、毎回釣りたいとは思わない。

ガツガツはしたくない。節操のない釣りはしたくない。

記録にもこだわらない。楽しい釣りが出来れば良い。


しかし、それは釣りに対しての考え方であり個人差だ。

違って当たり前であり、考え方が違うからと言って、それを嫌う事はない。


先日、広島に講演に出かけた。もちろん釣りの講演でありジギングセミナーだ。

チャーマス(北村秀行氏)と一緒だ。

講演の前に時間があったので、彼と一緒に太刀魚釣りをした。

彼との釣りはいつも楽しい。


彼は63歳、私よりも1歳下だが、2人ともジジイだ。

だが、彼はやる気満々。とにかく、子供のように、釣りが好きなのが伝わる。

「パパ~、この瀬戸内海は黄緑に近い濁りだと釣れるけど、今日は満月だし、その上に澄潮で厳しいね~」

何時も、理論的に分析をする。

「悪ければ悪いなりだよ~、出来るだけ一生懸命やって、釣れなければしょうがないよ~」

これが、私の釣りだ。

最初にヒットしたのは私だ。しかし、フックアウト。

2回フックアウトの後、三回目にようやくランディングした。

指5本。ここのアベレージサイズだろう。

チャーマスも釣り上げた。

しかし、食いは渋い。

他の船も釣れていない。エサ釣りでも釣れていない。

私にヒット。しかし、水面でバレる。アウトバーブが良くないようだ。

チャーマスが釣り上げる。尻尾が半分切れた太刀魚だ。

私も釣り上げたが同じだ。魚が多く共食いしている。

魚が多いのに釣れ難い。難しい。こんな難しさがこの魚の魅力なのだ。

ここで太刀魚釣りは終了した。

「パパがバラすから、魚が散っちゃったんだよ~」

チャーマスが釣れ難い時の、何時もの言葉だ。

「そんなこたないよ~。でも楽しいじゃないか~」

その後、イナダが見えたのでチョットだけイナダ釣り。

今度はチャーマスがバラした。

私はチャーマスがバラシたから魚が散ったとは言わない(笑)。

釣りは性格が出るネ~。


tachi



その翌日、セミナーの実釣。やはりあまり釣れなかった。

それでも私は楽しんだ。お客様と一緒に楽しい釣りをした。

チャーマスは、船長の操船が問題だと言う。

私は、「それも釣りの内だよ~」と言う。

釣りではムキになるチャーマスだ。そこが無邪気で子供っぽい。

釣りは性格が出るのだ。

しかし、そんなチャーマスが誰にも好かれる。純粋だから。

彼との釣りは、いつも楽しい。



八丈島の釣り情報、お問い合わせはパパズインへ

04996-2-3888  メールは info@papasinn.com

HPは http://www.papasinn.com/










テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用



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