ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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何の釣りでも楽しい!。
先日、私の関わる釣り具メーカーでインストラクター会議があった。

その席上での話だが、

日本全体が不景気の真っただ中だが、釣りの業界はそれほどでもない。

ただ、それは一部の商品が売れている為で、決して全てに良いと云う訳ではない。

特に、リール付きで1980円から10000円までの、
簡単に防波堤などで楽しめる道具がバカ売れしてるらしいが、
専門的にやり込んでいるような人は、割合沈んでいる。

その為に、海外などで釣りをする人は減ったと言いう。

ただ、不景気からリストラや就業時間の短縮などで、世間のお父さんたちは大幅に時間が余ってしまったらしい。

そして、暇だが。賃金カットでお金がない。

時間が余って、お金がないのだから、その為に安価で買える道具で手軽に楽しめるレジャー、それが防波堤や釣り公園などの手軽な釣りらしい。それが人気らしい。



先日、沼津で開催される釣り大会にゲストで呼ばれた。

空いた時間に、静浦港のそばにある防波堤を覗いた。

連休でもあり、たくさんの釣り人がいましたね~。

numadu2

静浦

本当に、家族連れレディースも増えましたね~。

なんにしても、釣りを楽しんでいるのは平和日本の象徴です。


静浦2


中には七輪を持ち込んで、釣れた手のひらサイズの口太メジナを焼いて食べている人がいる。

「楽しそうですね~、釣れますか~」

「おう、ほらこんなオッキイのが、この魚ムッチャうみゃ~、まだまだ釣れるづら~」

「ほう、他にどんなのが」

「そのバケツに入ってら~、それもうみゃ~づら」

バケツの中に、アナゴを赤くしたような、顔だけみるとキントキだが、どう見ても気色の悪い魚がいた。

あかたち



「これ、なんて言うのですか?」

「ああ、赤タチづら、ここは何でも釣れる、イナダだって釣れる事もある。先月は2本も釣ったづら」

なるほど、赤い魚は太刀魚と言ってもおかしくない。

網の上にまっ黒になって乗っている小型のメジナを箸で突っつきながら、ビールをグビグビ。

その自慢げな顔が楽しそうだ。


私のように、大型に絞った釣りをしていると、こんな楽しみ方を忘れてしまう。。

専門的に開発された道具で、海外などで尖がった釣りをするアングラーは、今は一握りだが、そんな連中も昔は同じような釣りをしていた(たぶん)。

ただ、魚を自慢したがる気持ちは、いまも変わってないね(笑)。



釣りは、近場の釣りでも楽しい。

不景気でも、こんな釣りが楽しめるのは良いじゃないか。




パパズインの 八丈島釣り情報


パパズイン宿泊のお問い合わせは

04996-2-3888  メールは info@papasinn.com


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Deep jigginng
久々のディープジギングをやる気になった。


それは、五十子さん達が160~220メートル深場で、14~16キロのカンパチ、ヒラマサを釣ってきたからだ。

ムロアジの泳がせ釣りではあるが、どうも深場に魚が入ったようだ。


ただ、実のところ、体が軟弱になっている。

この2~3年は冷水塊に覆われることが多く、深場のジギングはあまりやってない。

その為に、浅場だけの、しかもライトタックルのジギングが多く、楽な釣りばかりしているからだろう。


先日も、若いアングラーが取材で6~7キロのカンパチを釣った。本人は10キロはあるかと思ったぐらいのパワーを感じたらしい(島のカンパチが暴れるのだ)。

彼は、その嬉しさから如何にもみたいにウンチクを述べた。聞いていた私も、それは拍手喝さいだが、その内心は、

「浅いところでの楽な釣りだ。深いところで重たいジグを振り続けても、釣れ難いとすぐにやめてしまう癖に~。若いのだから、200メートルのデープをやり続けろ。20~30キロを釣ってから言ってみろ~」

そう思ってしまう。

しかし、このところ自分も、何か楽な方に、楽な方に、向いているようで、そんなモヤモヤが溜まっている。


それだけの理由ではない。

何しろ、そろそろ65歳。年金生活者になる(笑)。

最近は、ランニングなど、トレーニングも怠っている。

筋力、体力、脳も?、老化しているのだ。

そんな状態でも、深場に魚が入ったとなると、その気になるから現金だ。


そして、潤航丸で120~220メートルのデープジギングに出かけることにしたのである。

papa3


しかし、思うようにいかないのが自然だろう

結果は4~6キロのカンパチが6尾である(本当は6尾釣ったんだから良いじゃないか)。

それも、10時間もやり続けてであるから、何時も釣れていた訳ではない。

「何時か食ってくるだろう」と思いながら、懸命に350~600gのメタルジグを動かし続けたが、大型は結局のところ釣れなかった。

残念!。


でも、なにか爽快感がある

戻ってから、若干の筋肉痛と、パンパンになった上腕2頭筋をさすりながら、
「コリャ、またトレーニングを続けないと、ダメだね~」
そう呟きながら、それでも旨いビールを飲んだ。

やっぱり私はデープジギングだ。




上のYOU TUBE の動画を編集した。

良く見ると、ユッタリとしたジャークのつもりでも、やはり堅い。

まあ、映像は短く縮めてあるので、楽そうに見えるが、実はゼイゼイだろうか?。


これからも体を鍛え頑張ろう(年金生活者が体を鍛えてどうするんだろう) ナュ



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テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


おっきいのが好き~!!
「 でっかい魚を釣りた~い」。


釣り好きは、何時もそんなことを考えている。

しかし、その『でっかい』は魚の種類で変わる。

マグロのでっかいとアユのでっかい、ヒラマサのデッカイとハゼのでっかい。

サイズは違うのだが、その感動はそれぞれの種類にあるのだ。



去年はメジナ(オナガ)が好調だった。それは、12月のシーズンインから、

連日で大型が釣れ続き、

「八丈島はスッゴイね~~!」と驚きの声が上がる。

シーズンで、60センチオーバーは20枚も上がったであろうか、

釣りのガイドをしている私でも「最近にしては珍しいね~」、そんな言葉が出る。

オナガメジナは50センチを超えると拍手喝采だ。


そして、アオダイという魚がある。

知名度はイマイチだが、その上品な美味しさは超高級魚と言って良い。

八丈島でも漁師さんは底釣り漁で釣るが、一般遊漁でも釣らせてくれる。

サイズは30~40センチぐらいが一般的で、エメラルド色の美しい魚だ。

このところ、このアオダイが良く釣れる。

先日、山田さん達が(4人)20尾ほど釣り、その中に50センチクラスが2尾。

釣らせた船長も
「へ~、こんな大きいいのがいるんだ~、ビックリしたなあもお~~」
驚いていた。

ところが、最近釣りを始めたばかりのユキちゃん。

チョイト美人だが気取りがなく、中々やんちゃなお嬢さん。

彼女が、初心者なのに外れなしで、
「昨日は、泳がせ釣りでカンパチ3尾も釣ったから、今日は五目つりを~」

そして、五目で釣ってきたのが、それを上回る超特大のアオダイだ。

写真を見ても判るとおり、垂涎55センチのオナガメジナより、更に大きい60センチ。

私も、さすがに60センチのメジナはあるが、アオダイは見たことが無い。

アオダイのサイズを知っている私は、大いに感動したが、彼女は・・・・。

「そう、これってオッキイの?、私ってオッキイの大好き!」


彼女はカンパチの5~6キロを、たくさん釣っている。

それから見れば、若干小さい魚かも知れない。

だから、これが、どのくらい凄いことか彼女は判っていない。


それにしても大きいアオダイですね~.

yuki


長さは55センチのメジナより、はるかに長い。

mejina&aodai



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