ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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新年に向けて。
お年賀


ずいぶん長い事やってきました。

もう65歳。釣り歴は50年以上でしょうか。

仕事は?一応は音楽家ですが、実態はペンションもやってるし~~~。


でも、正直なとこ釣り三昧です。

年間で120~130日ぐらいの釣行ですが、目標で200日ぐらいは・・・。

人生を釣りで潰した男でしょうか。


でも、この八丈島にいて、自然に囲まれ、好きな事をしている。

至上の生き方なのかもしれません。



しかし、何よりも島が好きなのです。

そして2010年は、さらに我が侭を通して、釣りの没頭したいと思います。


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危うく勘違い?。
最近良く釣れている。

島の磯釣りは絶好調だろうか。それとも私が?。


こんなに好調だと、自分が天才ではないか?と勘違いする。そうとう上手いのでは?と勘違いする。
(そんな勘違いに、一生気がつかない人もいる)


しかし、自然は簡単ではない。

そんなに甘くはないのだ。


一昨日、石積に行った。

北風が強く、風裏しか釣りの出来る状況ではなかった。

ムロアジの猛攻もあり、シマアジの30センチクラス5尾で終わった。

メジナは木っ端だけである。

これは技術ではなく、場所のせいかとも思う。風のせいかとも思う、

勘違いしそうだ。



昨日は渡船した。

風が強く、セイズゴウしか入れない。

古河原チャンと一緒だ。


彼は45センチクラスを4~5枚釣ったろうか。

私は40センチのメジナ1尾とシマアジ1尾に終わった。


古河原ちゃんと一緒だからいい訳しようがない。

水温は3度上がったのでそのせいか?風の強いせいか?。

でも、条件は同じなので言い訳のしようがない。

しいて言えば奥のポイントに入ったせいか、いやいや。

危うく、勘違いしそうだ。


自然は読み難い。

人間様の思うように行かないのも魚釣りだ。

帰りは一層風が強くなる。


渡船の本島に向かう船の中で、大きな虹が見えた。

時化の海から振り返ると、後にした八丈小島は晴れ上がっている。

しかし本島は雨に霞みそこから透けるような二重の虹は美しかった。

雨と飛び交う潮から庇うようにニコンのD2Xを取りだしシャッターを切る。


荒れた海、晴れた空、降りしきる雨、美しい虹、何というコントラストだろう。

niji


自然は読みにくい。

今日も自然に教えてもらった。



パパズインの情報

パパズインの宿泊、お問い合わせ

04996-2-3888  メール info@papasinn.com


パパズインの磯釣り動画は コチラ。



テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


ガイド業の難しさ。
私は(パパ)プロのガイド業である。

釣りでは、ダイワやパームス、ネーチャーボーイズ、バリバス、のテスターを務め、フィッシングライターでもある。

しかし、釣りだけではなく、島の山歩きやトレッキングの案内もする。


ガイド業で、最も大事なのは安全であろうか。後にも先にも、事故は絶対あってはならない。

その次に大事なのは、ゲスト(お客様)を楽しませることである。


勘違いしてはいけない。魚を釣らせることがイコール楽しい訳ではない。釣れなくても楽しませること。ココが肝心だ。


釣りは、環境負荷も大きい。

様々な要素はあるのだが、魚も年々減少している中で、環境保全、資源保護を考えながら、ゲストに魚を釣らせる事は簡単ではない。




たえば磯釣りだが、それはほとんどゲストと一緒に釣りをする。

勿論、ゲストに釣らせるのだから、磯場での立ち位置は絶対的に安全で釣れる場所。そして、そこの流し方から微妙な潮の流れまで説明し、最善の環境をお膳立てをするのだ。

ガイドの私は、少し離れたところで(仲が良い友人だとと隣でやるが)遠慮がちに、その上気を配りながら釣りをする。

それでも、本当にまれだが釣れない事もある。

釣れ過ぎも困るが、全く釣れないときに「ゴミかたずけをしましょう!」というのは、何か言い難い。




困った問題も起こる事がある。

ゲストが釣らないのに、私が釣ってしまうことだ。

私もゲストも釣るのは問題ない。双方が釣れないのも問題ない。

しかし、ゲストが釣れない中で私が釣ってしまうのは、よほどの友人でない限りは、これは気まずい。



先日、石田さん達の泳がせ釣りをガイドした。

活性を上げる為に、横でジギングをした。大概は生き餌に魚が食いつく。

しかし、その日は釣れない中で私のジグにカンパチが食いついてきた。その後で、シマアジまで釣れてしまう。こりゃ困った。

まあ、石田さん達は小型のカンパチに終わったが、それでも私の釣ったカンパチやシマアジを土産に喜んで帰った。

彼らが良い人たちで良かった。

papa_kanpa




昨日も八丈小島で磯釣りに。


私はゲストと離れた場所でメジナ釣り。しかし、50センチを超える大型を3尾連釣。

ゲストの3人をそこに呼ぶ。場所を譲ってアドバイス。彼ら全員釣った。良かった。

maru




食いが悪くなったので、場所移動。再び私が大型のメジナやシマアジも。

そこでも彼らを呼んで一緒に。彼らもたくさん釣った。

こうなれば嬉しいのだが。

maru2




こんなに釣れれば、ゲストは喜ぶが、この時に私は8尾も釣った。


papa


自分が釣り過ぎては・・・、いけないね~。

でも丸山さん達は、大喜びだった。



偶には、私が釣ってゲストが全く釣れない事もある。それは困る。ん~、難しい。

でも、逆の場合もあるから、まっ、良いか。




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八丈島の豊かな海
iruka1

何時もドラマのある、八丈島の海は楽しい。

今日も米山さん達の釣りガイド。

移動中、海面いっぱいにイルカが群れた。

愛嬌もののイルカは、暫くは船に並走、私たちを楽しませてくれました。


中には、「イルカが群れると魚が釣れなくなる」なんて言う人もいるが、
自然相手の釣りであるから、ゆったりと構えたいものだ。

こんなイルカの水中ショーを楽しむぐらいだと、釣りにも余裕が生まれる。

八丈島は他にもクジラや、稀にだがシャチが見える事もある。

そんな豊かな自然があるからこそ、魚も多いのだ。


勿論、この日の米山さん達は、たくさん魚を釣り、楽しみました。



iruka2



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