ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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ライブ日程が決定しました。
とりあいずのライブ日程です。

『23年振りの攪睡』から、都内では初めてのライブになります。

日程 7/29  代官山「シンプルボイス」 6:30開場 7:30上演
   11/15  代官山「シンプルボイス」 6:30開場 7:30上演

   12/18  八丈島「ポットホール」クリスマスライブ 6:30開場 7:30上演

シンプルボイスへのアクセスは後程お知らせします。

ライブハウス内の写真。

シンプルボイス1

シンプルボイス2


メンバーは

ベース  高木伸二
ギター  後藤ターボー卓司
ギター  上野登弘



パパライブの写真です

ぱぱ1

ぱ2

ぱ3


パパのライブは、パパのボーカルを中心に、ジャズバラードの懐かしい音楽です。。

タイトルは「昭和のジャズと歌謡曲」、歌謡曲と言って日本語の曲というだけで、
聴きやすいアレンジを施した名曲ばかりです。

パパの楽いトークと、そして情感あふれるインターテーメントを、十分にお楽しみください。


ライブを聴き、パパと一緒にお酒を楽しみたい方は是非に。

お問い合わせは、パパズイン 04996-2-3888   メールは info@papasinn.com

パパと一緒に、静かに、そして大いに盛り上がりましょう。






追伸~~~~~。『シンプルボイス』へのアクセスです。

akesesu

top



とても、洒落た店です。でもっ、

多分、この夜は厳ついアングラーの交流の場に。




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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽


メモリー
kanashii

歌には、悲しくなる歌、楽しくなる歌、色々ある。
それは、その旋律や、調性によるものだろうか?。

「あめあめ~ふれふれ~母さんは~、蛇の目でお迎いうれしいな~、
ピッチピッチチャップチャップランランラ~ン」

この歌はタイトルが漠然として思い出せない。

それは、母親が傘を持って迎えにくる、
そんな明るい唱歌だが、子どもの頃の僕には
なぜか悲しく感じる歌だった。

ぼくの両親は教師である。

それは、雪国、津軽地方で小さな小学校の校長だった父は、
2~3年毎に転勤をくりかえし、
家族もその度に転勤先の学校住宅を転々とした。

そこは、たいがい学校の教室から住宅へと廊下でつながっていて、
当時、学校にあがる前の小さなぼくには、
休日の生徒のいない校舎は格好の遊び場であった。

母はその頃すでに教師をやめていたが、
それでも学校が休日の時には姉と小さなぼくを連れて、
いつも音楽室でオルガンを弾き歌をうたった。

それは、かすかな記憶であるが、音楽室には
バッハ、ベートーベン、ヘンデル、モーツアルト、ブラームス、
などの大きな肖像画が壁いっぱいに飾られていて、
ぼくには何時も、日差しが入り込む暖かい場所であった。

母はいつも元気だったが、
そのわりにはたどたどしいオルガン伴奏で
何時も楽しそうに歌をうたい、
ぼくたちも大声で一緒に歌った。

そんな母の歌った歌の中で、唯一悲しく感じる歌が、
このタイトルを知らない歌、
「ピッチピッチチャップチャップランランラ~ン」
なのだ。

そんな遠い子供の頃の記憶だ。


だいたい、雨の日は湯鬱になる。

それは鬱陶しい空のせいかも知れないが、
その時に母のオルガン伴奏で必ず歌う、
あの歌のせいかも知れない。

その頃の母は、学校の図書室から沢山の本を持って来て
時々読んでもくれた。

記憶に残っているのは「乞食王子」や「母をたずねて3千里」
などのイワユル「母恋もの」や「みなしごもの」。

他にも沢山の本を読んでくれたが何故かこの
「母恋もの」や「みなしごもの」だけが、
私の記憶に残っている。。

その頃はまだ戦後の名残のあった時代だ。

都会にも田舎にも戦災孤児達が溢れていたので、
それは尚更であったのだろうか。

子供心に可哀想なみなしご物語を聞かされる。

「蛇の目でお迎いうれしいな~、
ピッチピッチチャップチャップランタンラ~ン」

こんな歌詞が、どうしても母のいない可哀想な子が
校庭で雨にぬれながらポツンと立っている、
そんな情景が子供心に思い浮かんだのだろう。

それは戦後の貧しかった時代である。

教師の父は休日のたびに食べもの捜しに奔走し、
母の着物は米にイモにと代わっていった。

しかし、ひもじかったが心は豊かで明るかったと思う。

ぼくの幼かったころ、遊び場だった小学校、
晴れの日の暖かい音楽室、妙に明るい母の歌声、
それに比べて雨の日のあの歌だけが、何故か悲しい。

今でも、あの「あめあめ~ふれふれ~母さんは~」、
あの歌を聞くたびに、何故かぼくは悲しくしなってしまう。

そして、そんな僕の母は、先月の3日に
100歳と2ヶ月の生涯を閉じた。




テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽


パパの詩
1990年代に作った曲ですが、最近は歌ってませんね~。

ポケットウィスキー一杯の幸せ

足元を光で照らし懸命にかけてきた
その光はただ明る過ぎて 周りが見えてこない
風は冷たく街の色を重たげに運んでいる

ポケットウィスキー一杯 ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の幸せ
ポケットウィスキー一杯 ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の愛

落ち葉で埋もれた暗い路を歩く方が良かった
みえ過ぎるのは見失う おだやかな時間(とき)が欲しい
生る意味はすでに褪せて背負うものなどない

ポケットウィスキー一杯  ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の幸せ
ポケットウィスキー一杯  ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の愛

無情の街その人ごみは色を混ぜ合わせている
肌に走るその吐息は邪悪のうた
迷い路を目をとじて道標をさがす

ポケットウィスキー一杯 ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の幸せ
ポケットウィスキー一杯 ポケットウィスキー一杯 
ポケットウィスキー一杯の愛





テーマ:音楽 - ジャンル:音楽


一応予定の、パパのライブ情報
パパのライブスケジュール。

『パパのジャズでフィッシュな夜』

7/29  代官山「シンプルボイス」
11/15 代官山「シンプルボイス」
12/18 八丈島「ポットホール」

あくまでも予定ですが、ステージ時間などの詳細は、近くになったら掲載します。

テーマ:JAZZ VOCAL - ジャンル:音楽


新規に,パパ大津留のブログとして。
何しろ23年ぶりの攪酔です。

再びジャズボーカルとしての活動、23年振りになります。

手始めのつもりの、八丈島ライブでしたが緊張しました。

それでも少しずつ錆を落とし、皆さんの喜んでもらえる音楽を歌っていきたいと思います。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽



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