ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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釣れない釣りを嫌がるな。
koga

古賀さん達は、かなりの上級アングラー。

もち、プロではないが、その辺のプロアングラーより、技術もハートもよほどレベルが高い。

しかし、この日は水温は前日より2度高く、しかもこの一週間で6℃も上昇。これでは如何んともし難い。

ただ、さすがに彼らは凄い、3日間アカハタ以外は一尾もかすらないのに。
しかも、合わせて25時間、ベイトタックル、スピニングタックル、技術を駆使してだ。

そして、帰りには「ああ、こんだけシャクって釣れなきゃ納得。帰って気分爽快、有難うございやした」とお礼を言って帰った。

このベイトタックル、スピニングタックルの話ではないが、たまたま、釣り具メーカーの社長との話から、

「最近のテスターときたら、メーカーでスピニングリール、ベイトリール、ロッドもベイトロッド、スピニングロッド、そしてそれに対応したルアーを出しているのに、結果だけを求めるものだから、自分のやり勝手の良い、自分が釣りやすいと思う道具しか使わない」「スピニングタックルだけしか使えないなんてのは、プロのテスターとは言えないね~」こんな話が出た。

確かに、其々の道具で魚を釣るテクニックを磨くのではなく、ただいかに多くの魚を、いかに大きい魚を釣るか、その露出しか考えないから釣った結果だけを求める。

「それはスピニングしか使えないのではなく、スピニングでしか結果が出せないと思っているから、釣れない釣りにリスクを冒せないんだよ」

確かに、そんな傾向があるかもしれない。

しかし、そんな話を聞いた後で、古賀さん達の
「釣れなかったが、気分爽快!、有難うございました」
は、何か久々カッコウの良いアングラーを見た気がした。

iwaya



私は日ごろ、若いアングラーに「釣れない釣りを嫌がるな」と話す。

昔、ジギングの創世記の頃に、ナイロンラインで一生懸命釣りをした。

確かに釣れ難い。しかし、それがあったから今がある。

いまでも、無性にナイロンラインのジギングをしたくなる。


それが、釣れない釣りであっても。



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