ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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釣りは楽しい
何の釣りも楽しい。

普段、八丈島に住んでいる私だが、こないだも北海道で『幻の青ゾイ』なんてのも釣った。

青ゾイ自体は、まあ希少種ではあるが珍しくはない。

ただ、3キロを超えるものは中々見られるサイズではない。それを狙って釣った。

大きな感動があった。


釣りはサイズではない。

他人よりは大きいサイズの魚を釣っている方だと思うが、それでもサイズよりは狙いをを込めた魚だ。

そして、小さい魚にも、魂を込めただけの感動がある。


釣りは人格が反映する。

私は、闘志を前に出さないタイプかも知れない。

『何が何でも釣りたい」といった釣りはしない。

1年間で1尾とか、2年間でⅠ尾とか、思い描いた魚を釣りたい。

だから、釣行の度に、毎回釣りたいとは思わない。

ガツガツはしたくない。節操のない釣りはしたくない。

記録にもこだわらない。楽しい釣りが出来れば良い。


しかし、それは釣りに対しての考え方であり個人差だ。

違って当たり前であり、考え方が違うからと言って、それを嫌う事はない。


先日、広島に講演に出かけた。もちろん釣りの講演でありジギングセミナーだ。

チャーマス(北村秀行氏)と一緒だ。

講演の前に時間があったので、彼と一緒に太刀魚釣りをした。

彼との釣りはいつも楽しい。


彼は63歳、私よりも1歳下だが、2人ともジジイだ。

だが、彼はやる気満々。とにかく、子供のように、釣りが好きなのが伝わる。

「パパ~、この瀬戸内海は黄緑に近い濁りだと釣れるけど、今日は満月だし、その上に澄潮で厳しいね~」

何時も、理論的に分析をする。

「悪ければ悪いなりだよ~、出来るだけ一生懸命やって、釣れなければしょうがないよ~」

これが、私の釣りだ。

最初にヒットしたのは私だ。しかし、フックアウト。

2回フックアウトの後、三回目にようやくランディングした。

指5本。ここのアベレージサイズだろう。

チャーマスも釣り上げた。

しかし、食いは渋い。

他の船も釣れていない。エサ釣りでも釣れていない。

私にヒット。しかし、水面でバレる。アウトバーブが良くないようだ。

チャーマスが釣り上げる。尻尾が半分切れた太刀魚だ。

私も釣り上げたが同じだ。魚が多く共食いしている。

魚が多いのに釣れ難い。難しい。こんな難しさがこの魚の魅力なのだ。

ここで太刀魚釣りは終了した。

「パパがバラすから、魚が散っちゃったんだよ~」

チャーマスが釣れ難い時の、何時もの言葉だ。

「そんなこたないよ~。でも楽しいじゃないか~」

その後、イナダが見えたのでチョットだけイナダ釣り。

今度はチャーマスがバラした。

私はチャーマスがバラシたから魚が散ったとは言わない(笑)。

釣りは性格が出るネ~。


tachi



その翌日、セミナーの実釣。やはりあまり釣れなかった。

それでも私は楽しんだ。お客様と一緒に楽しい釣りをした。

チャーマスは、船長の操船が問題だと言う。

私は、「それも釣りの内だよ~」と言う。

釣りではムキになるチャーマスだ。そこが無邪気で子供っぽい。

釣りは性格が出るのだ。

しかし、そんなチャーマスが誰にも好かれる。純粋だから。

彼との釣りは、いつも楽しい。



八丈島の釣り情報、お問い合わせはパパズインへ

04996-2-3888  メールは info@papasinn.com

HPは http://www.papasinn.com/









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