ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


プロフィール

papa-otsuru

Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Deep jigginng
久々のディープジギングをやる気になった。


それは、五十子さん達が160~220メートル深場で、14~16キロのカンパチ、ヒラマサを釣ってきたからだ。

ムロアジの泳がせ釣りではあるが、どうも深場に魚が入ったようだ。


ただ、実のところ、体が軟弱になっている。

この2~3年は冷水塊に覆われることが多く、深場のジギングはあまりやってない。

その為に、浅場だけの、しかもライトタックルのジギングが多く、楽な釣りばかりしているからだろう。


先日も、若いアングラーが取材で6~7キロのカンパチを釣った。本人は10キロはあるかと思ったぐらいのパワーを感じたらしい(島のカンパチが暴れるのだ)。

彼は、その嬉しさから如何にもみたいにウンチクを述べた。聞いていた私も、それは拍手喝さいだが、その内心は、

「浅いところでの楽な釣りだ。深いところで重たいジグを振り続けても、釣れ難いとすぐにやめてしまう癖に~。若いのだから、200メートルのデープをやり続けろ。20~30キロを釣ってから言ってみろ~」

そう思ってしまう。

しかし、このところ自分も、何か楽な方に、楽な方に、向いているようで、そんなモヤモヤが溜まっている。


それだけの理由ではない。

何しろ、そろそろ65歳。年金生活者になる(笑)。

最近は、ランニングなど、トレーニングも怠っている。

筋力、体力、脳も?、老化しているのだ。

そんな状態でも、深場に魚が入ったとなると、その気になるから現金だ。


そして、潤航丸で120~220メートルのデープジギングに出かけることにしたのである。

papa3


しかし、思うようにいかないのが自然だろう

結果は4~6キロのカンパチが6尾である(本当は6尾釣ったんだから良いじゃないか)。

それも、10時間もやり続けてであるから、何時も釣れていた訳ではない。

「何時か食ってくるだろう」と思いながら、懸命に350~600gのメタルジグを動かし続けたが、大型は結局のところ釣れなかった。

残念!。


でも、なにか爽快感がある

戻ってから、若干の筋肉痛と、パンパンになった上腕2頭筋をさすりながら、
「コリャ、またトレーニングを続けないと、ダメだね~」
そう呟きながら、それでも旨いビールを飲んだ。

やっぱり私はデープジギングだ。




上のYOU TUBE の動画を編集した。

良く見ると、ユッタリとしたジャークのつもりでも、やはり堅い。

まあ、映像は短く縮めてあるので、楽そうに見えるが、実はゼイゼイだろうか?。


これからも体を鍛え頑張ろう(年金生活者が体を鍛えてどうするんだろう) ナュ



パパズインの情報は コチラ。


パパズインの宿泊申し込み、パパのガイドは

04996-2-3888   メール info@papasinn.com

スポンサーサイト

テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。