ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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ガイド業の難しさ。
私は(パパ)プロのガイド業である。

釣りでは、ダイワやパームス、ネーチャーボーイズ、バリバス、のテスターを務め、フィッシングライターでもある。

しかし、釣りだけではなく、島の山歩きやトレッキングの案内もする。


ガイド業で、最も大事なのは安全であろうか。後にも先にも、事故は絶対あってはならない。

その次に大事なのは、ゲスト(お客様)を楽しませることである。


勘違いしてはいけない。魚を釣らせることがイコール楽しい訳ではない。釣れなくても楽しませること。ココが肝心だ。


釣りは、環境負荷も大きい。

様々な要素はあるのだが、魚も年々減少している中で、環境保全、資源保護を考えながら、ゲストに魚を釣らせる事は簡単ではない。




たえば磯釣りだが、それはほとんどゲストと一緒に釣りをする。

勿論、ゲストに釣らせるのだから、磯場での立ち位置は絶対的に安全で釣れる場所。そして、そこの流し方から微妙な潮の流れまで説明し、最善の環境をお膳立てをするのだ。

ガイドの私は、少し離れたところで(仲が良い友人だとと隣でやるが)遠慮がちに、その上気を配りながら釣りをする。

それでも、本当にまれだが釣れない事もある。

釣れ過ぎも困るが、全く釣れないときに「ゴミかたずけをしましょう!」というのは、何か言い難い。




困った問題も起こる事がある。

ゲストが釣らないのに、私が釣ってしまうことだ。

私もゲストも釣るのは問題ない。双方が釣れないのも問題ない。

しかし、ゲストが釣れない中で私が釣ってしまうのは、よほどの友人でない限りは、これは気まずい。



先日、石田さん達の泳がせ釣りをガイドした。

活性を上げる為に、横でジギングをした。大概は生き餌に魚が食いつく。

しかし、その日は釣れない中で私のジグにカンパチが食いついてきた。その後で、シマアジまで釣れてしまう。こりゃ困った。

まあ、石田さん達は小型のカンパチに終わったが、それでも私の釣ったカンパチやシマアジを土産に喜んで帰った。

彼らが良い人たちで良かった。

papa_kanpa




昨日も八丈小島で磯釣りに。


私はゲストと離れた場所でメジナ釣り。しかし、50センチを超える大型を3尾連釣。

ゲストの3人をそこに呼ぶ。場所を譲ってアドバイス。彼ら全員釣った。良かった。

maru




食いが悪くなったので、場所移動。再び私が大型のメジナやシマアジも。

そこでも彼らを呼んで一緒に。彼らもたくさん釣った。

こうなれば嬉しいのだが。

maru2




こんなに釣れれば、ゲストは喜ぶが、この時に私は8尾も釣った。


papa


自分が釣り過ぎては・・・、いけないね~。

でも丸山さん達は、大喜びだった。



偶には、私が釣ってゲストが全く釣れない事もある。それは困る。ん~、難しい。

でも、逆の場合もあるから、まっ、良いか。




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04996-2-3888  メール info@papasinn.com





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テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


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