ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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フィッシングショーに想う
大阪、東京とフィッシングショーはクタビレました。

3日間(都合6日間になる)、基本的には座らないのが私だから。


osaka




考えてみると、この東京のフィッシングショーは晴海の展示場の時代からであるから、そう考えると1980年代の後半から20年間以上、このショーに通い詰めた事になる。

子供の頃を除いて、釣り歴46年であるから、私の釣り人生の半分近くがフィッシングショーと関わって来た。

それから数年して、あのマミヤOPの時代に憧れの服部先生と同じテスターになれた事が誇りで、生涯この釣り業界に関わる決心をした。


私の心の恩師はともかくとして、私の釣りで最も影響を受けたのはチャーマス(北村秀行氏)だろうか。そして、最も恩を受けたのは原田佐敏だろう。

チャーマスにはジギングを教えてもらった(ナイロンジギングの頃だ)。

原田さんには、「八丈島・ジギングのパパ」をプロデュースして貰った。


haradato

(写真 左が原田佐敏氏)


共に、ソルトルアー界の大御所だが、2人共に私の方が年上であるから、私が如何にそれ以前から多くの釣りをやってたかが判る。


始めはクロダイの落とし込みだった。

金のない貧乏ミュージシャンだったから餌を買うのも苦労した。

次が石鯛釣りだった。クロダイ以上にお金がかかる。

城ヶ島や八幡野で我慢した。

その次は船のマダイ釣り。下田の須崎に毎週通う。

その次は泳がせ大物。ゼニスから八丈島に通い詰める。



ジギングをやりだす。この頃から、病コウモウ。音楽事務所に呆れられた。

そして、釣り以外の仕事をしたがらないことので江戸を追放。

左腕に墨をいれ、流人生活に入る。


振り返ると、あのイレブンピーエムの時代からだと40年以上経つだろうか。

海に憧れ、島に憧れ、釣りに憧れ、釣りに関わり続けたことになる。


さあ、70歳に向けて目標は。

70歳で100キロのマグロをジギングで釣る事(難しいかなあ~)。


もち、ジンパルなし、ハーネスなし。

タフに筋力勝負出来れば格好良いと思うのだが。


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04996-2-3888    メール info@papasinn.com


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テーマ:八丈島の釣り - ジャンル:地域情報


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