ジャズボーカル パパの世界 【ライブ情報など】


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Author:papa-otsuru
八丈島在住のミュージシャン、パパ大津留はアングラーとしても有名です。
このブログでは、ジャズボーカル『パパ大津留』として、日々の暮らしやライブ情報、そして少しばかりシュールな詩の世界をご紹介します。



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先日の四谷メビウスのライブ、お客さに喜んで頂いたろうか。

何しろ、大枝さん夫婦の結婚記念日。

まあ、サプライズのつもりで、普段歌わない歌を唄った。

プレスリーのラブバラード『ラブミーテンダー』だ。

おかげで、奥様を泣かせてしまった。

他のお客様に、「女殺し~!」なんて言われたが、まあ、楽しいライブだったろう。

chika

14_11_12_oeda_n.jpg


その後に、学士会館でのディナーライブ。

何か、ステージ前にメンバーは、テーブルを頂き、黙々と食って飲んでた。

まさか、主催者は、こんなに呑んべいと思わなかったろう(笑)。


全く、そのせいではないが、このメンバーは普段から仲が良い。

リハーサルと称しては、カニを食って飲み会をするが、おかげで緊迫感が無い。

もちろん、その先頭を切ってるのが私だろうか。

馴れがあって、音数も多くボリュームも張ってきた。そして、ミスも目立つ。


自分のせいなのだが、此処で、もう少し初心に帰り、
アレンジを変えてシンプルにしたい。

仲の良いこのメンバーには申し訳ないが、人数を絞って小編成に、
そして、メロディーラインを書き譜に強いメンバーを加えることにした。

前々回、代官山の「シンプルボイス」のライブで、
盟友のジャズドラマー、海老沢一博氏が奥様を連れて聴きに来てくれた。
奥様はジャズシンガーとして、広く世界的評価の高い伊藤君子さんだ。

まだまだ、復活ライブを始めたばかり、
「まだ、聴きに来るのは早いよ~」
と言いたいが、其処は多少でもお金を頂けばプロの端くれ、
私なりの懸命のステージだ。

ただ、そこで海老沢氏に、多分親友としてのアドバイスだろうか、
忠言、苦言があった。

「つる~、お前の英語は、ナマリが強い、
横文字の歌より、自分の曲、お前の歌を唄え」

20数年前に、私がリーダーで彼がドラマーだったホーン入りのライブバンド、
全て私のオリジナル曲だった。

時代的には早すぎた感はあるが、それは50年代のジャズやラテンの雰囲気を持つ、
7人編成のバンド。バックメンバーの豪華さもあって中々良いバンドだった。

たぶん、海老沢氏が言いたいのは、
無理に英語力の無い私が、スタンダードジャズを歌うより、当時のように、
私のカラーを出したライブステージの方が良いと言いたかったのだろう。


まあ、心に刺さるキツイ言葉だが、前向きに捉える。


そんなこともあって、シンプルにし、アレンジで曲想を変え、
徐々にだが自分のオリジナル曲を増やす事を考えたのだ。

とりあえず、八丈島でのクリスマスライブだが、
昭和のジャズの香りがするオリジナル曲、「プレスコットクラブ」と
「気の弱いラグタイムボーイ」の2曲を加えた。

バンドも、ドラムレスにして音量を絞り、私がコンガを叩いてラテン色を強める。

メロディーラインには、芸大からバークリー音楽大学を経て、
多くの有名アーティストと共演、実力派のバイオリン、森里子が加わった。

都内でのライブは5月頃からだろうか、回数は多くはやらないが、
意欲的で、私らしいエンターティーメントな楽しいステージを作っていきたい。

14_11_13_papa_live.jpg



9月29日のライブ
9月29日、四谷「メビウス」でのライブ告知です。


スローなジャズナンバー、
誰もが聞いたことのあるバラードが中心なのですが、
2部構成で、今回は2部にノリノリのR&B(リズム&ブルース)のメドレーもあります。


決してコミックバンドではありませんが(笑)、それは楽しいステージ。



パパのブルージーな歌声と、エンターティーメントの世界をお楽しみください。


オールディーズ・ブルース・キャンペーン


First half

* Star Dust
* Mona Lisa
* I left my in sanfrancisco
* Too Young
* Autumn Leaves
* Over the reinbow



second half

* Rainy night in Georgia
* R&B medley
Dock of the bey
Stand by me
Can't Turn You Loose
ダンス天国
* Smile
* rout66




当日、パパは与那国島からトンボ返り、多分台風で散々かもしれません。

そんな釣りの話も満載ではないでしょうか。







9月以降のライブスケジュールから。
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私のライブは、ジャズバーのようなライブハウスが多い。

何しろ、バンドの名前も

Old men`s Jazz&Blues Mind なので、

当然にジャズ色は強いが、でも決して、ジャズオンリーと云う訳ではない。

何しろ20代はビッグバンドのトロンボーンプレイヤーから、
ガチガチのジャズトロンボーンを目指し、
その中でも、特に前衛色の強いフリージャズなどにも傾倒していった。

しかし、30代は黒人色の強い音楽に憧れ、ブルースやリズム&ブルースまで、
私のバンドはディスコにまで出演するようになる(勿論、食う為でもあった)。

そして40代には、自分で詩を書き、曲を作る、ライブでは自分の音楽が中心。
ただ、食を得るためには、オールディーズのライブハウスなどの出演もした。


そして20余年のブランクから、ボーカルでジャズバラード中心の、
今の音楽に代って来たのだ。


ただ、自分の歩んできたことには嘘は着けない。

私の中には、間違いなく、ブルースもあれば、ラテンもあり、ビッグバンドジャズもある。

R&B等は、私のボーカルとしてのキャリアスタートであり、
それだけに、外せない音楽なのかもしれない。

そこで、最近は肩を張らずにブルースやR&B等の音楽もやろうと思っている。

そして、何よりも、一緒の行動を共にするメンバーだが、
ベースの高木伸治、ドラムの岡林邦和を除く、
ギター上野登弘はロック、後藤卓司はブルースと言って良いだろう。

ギター(ソロ)プレイヤーがジャズではないのだから、バンドの色もジャズ的ではない。

むしろ、ジャズのスタンダードやバラードを演奏するブルースバンドだろうか。


今度のライブは 9月29日(月)、四谷の「メビウス」だ。

そして、10月25日には神田「学士会館」でのライブショーである。

3か月に1回ぐらいのペースだが、今後はブルース色が強いものになるだろうか。

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時間の取れる方は、釣りの話ばかりするかも知れないが(笑)、
是非、四谷の「メビウス」にご来場ください。楽しいステージをお見せします。




続きを読む

夏休み?、9月までライブはお休み。
次のライブは、9/29(月)、四谷の「メビウス」です。

詳細は、8月になってから。

10/25(土)は神田、学士会館で15:00からデナーショー。

夕方とは言え3時からのデナーは早いような(笑)。


最近、気になるのは、トレーニング不足。いや、実際に声を出さな過ぎなのだ。

以前は毎日のようにステージをこなしていた。

しかし、今は何年も音楽活動を中断し、
たまのライブになって、イキナリのハードなリハーサル。

当然、声の調子も崩してしまう。

個人的な練習やボイストレーニングだけでは、喉が鍛えられない。

元の声に戻すためには、やはり、実践のライブ回数を、も少し増やす事だろう。


ただ、ライブの回数の増やすだけでは、お客さんが飽きてしまう。
(少ないファン、お客様を毎回来て頂くのは心苦しい)

でも、ライブハウスでは集客を望まれる。その方が盛り上がるしね~。

まあ、私の実力。。。。現状では、この辺りが良いとこだろう。


ただ、も少し。

気分的には、気楽に、デュオ、トリオぐらいで、
それほどの集客なくても、気楽にやらせてくれる、
ジャズバーなどがあれば良いと思うが。

やはり、折角来てくださるお客様には、声、エンターテーメント、
全てに、万全なものを表現したい。

それでも、少しずつ良いものが出来上がっている実感がある。

来場された方には、心から「楽しかった」と言って帰って頂きたい。

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パパの八丈島ライブ
さてさて、5月27日(火)は、いよいよ地元八丈島のライブハウス「ポットホール」でのライブ。

18:40 開場 19:40 開演

パパライブ



島に住んで24年です。

お世話になった島の人への恩返しのつもり。

懐かしいジャズ。心温まるメロディー、昔のバンドマン時代の笑い話。

そして2部は、リズム&ブルースで盛り上がり、
最後は抱腹絶倒のステージです。

手前味噌ですが、これぞプロのエンターティーメント、最高に盛り上がるでしょうか。

まだ見ていないお客さんは、是非とも。

東京からのお客さんも大歓迎。

04996-2-3888パパズインに電話頂ければエアチケットの手配も。





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